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President column
社長コラム

    社長ブログ チャットについて思うこと~その2~

    チャットについて思うこと ~その2~

     

    皆さんこんにちは、豊田周平です。

    前回ビジネスチャットについてのメリットやデメリットをお話しさせていただきましたが、今回はそれぞれの特徴についてお話させてください。

    私が知る限り、Google Chat、Slack、Chatwork、Teamsなどがあります。使う各社それぞれなので、仕方なく私も使い分けています。

     

     

    Google Chat

     

    前回もお話しましたが、当社は社内のメッセージやりとりはこのGoogle Chatを利用しています。Google Chat単体で利用するだけでなく、スプレッドシートやGoogleドキュメントなどGoogleのサービスとあわせて利用できるので便利かなと思っています。Google Meetを利用してオンライン会議もできますし、Googleアカウントのある社外の方ともやりとりができます。

     

    Slack

     

    Slackは世界中で利用されていることもあり、国内でも使っている企業さんが多い印象です。確かにシンプルなデザインで音声通話やビデオ通話が可能、外部ツールとの連携もできるので、ビジネスチャット初心者でも使いやすいかなと感じます。ただ私は他で間に合っているので使っていません。

     

    Chatwork

     

    Chatworkは日本の企業が開発したビジネスチャットのツールです。私はJPC関西でChatworkを利用しています。招待すればアカウントを持っていなくても誰でも利用することができるので便利ですし、メッセージの通知機能がわかりやすく、タスクの作成や管理をチャット上でできるのでグループ内で共有できるといったメリットがあります。

    NPO支援プログラムというサービスがあり、NPO法人であれば通常有料のビジネスプランを無料で利用できます。

     

    Microsoft Teams

     

    名前のとおりMicrosoft社が提供しているということもあるのか、大手企業の多くが利用しているようです。ExcelやWordなどのOfficeアプリと連携できたり、最大300人まで参加できるビデオ会議ができたりといった特徴がありますが、私がMS(マイクロソフト)苦手だということもあるのと、超大手企業向けでセキュリティやら設定やらがやたら複雑で、知識のある専任の情報システム部門がある大手企業しか対応できない感じがしています。なので私は顧問先の一社のみで限定利用しています。

     

    ビジネスチャットの利用価値

     

    チャットを利用していない外部の方々とは、まず使ってみてもらい便利さをわかってもらうことが一番かと。プライベートでLINEを使いまくってチャットの便利さはわかっているはずなんで。

    お互いラクに、効率的に仕事したいですもんね。ただ未だに社外とのチャットは厳禁って企業もたくさんあるので、まだまだハードルは高いですが。

     

    宛先を選択し、件名を入れて挨拶してようやく本文をといったような煩わしいメールよりも手軽に効率よく相手とやり取りができるこんな便利なツールを利用しない手はないのではないかと思っています。