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社長コラム

    社長ブログ 贔屓のお店ってありますか?

    贔屓のお店ってありますか?

     

    皆さんこんにちは。豊田周平です。皆さんには“よく行くお店”ってありますか?私は例えば飲食店なら、逆に贔屓の店にしか行きません。新しい冒険はあまりしたくないし、何よりはずれた時にもったいない、美味しいもん食べたいって時に残念な気持ちになるのが嫌なので、年に数回だけは気心の知れた仲間と冒険して新規開拓もしますが、入ったことのない店にはほとんどいきません。

    贔屓の店だとサービスも味も値段も分かっているから安心だし、多少のわがままも言える。新しいお店は必ず誰かに連れて行ってもらうか、紹介してもらうかがほとんどで、その紹介者と味の好みや雰囲気の好みが同じであればそのままお店に通うこともあります。

     

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    贔屓の店にはプロがいる

     

    私の子供のころは贔屓と言わないまでも、八百屋さんや魚屋さんはおっちゃんのアドバイス(お値打ち、鮮度、料理方法等々)付きで買っていました。

    家電も街の電気屋さんが設置、使い方説明、修理まで面倒見てくれていたのが、今では家電量販店はメーカーからのヘルプが来ていて本音をきけないことが多々あります。

    飲食店も同じですが、気になったことがあったらプロに「これってどうなん?」って聞けることも贔屓のお店には大切なのかと。プロがいないところは聞いても「ちょっと…」と答えられないんで、それっきりに。私がよく行くお気に入りの量販店は、めちゃくちゃオタクな店員さんがいて頼りになります。カメラ、双眼鏡、オーディオとかも幅広く教えてくれるので、基本その店に行って相談しています。

     

    贔屓な店も、贔屓なお客も信頼関係が大切

     

    贔屓なお店があるように、店側にだって贔屓にしているお客もいます。お互い“贔屓し合う”関係になるにはやっぱり信頼関係が大切なのかと。

    店の質が落ちれば贔屓にできなくなるし、逆に客の質が落ちれば贔屓にしてもらえなくなります。これはどのビジネスで考えても同じなのかと。無理な要求ばかりしてくるクライアントには下請けだって付いていけないし、仕事の質が悪くなれば依頼を止めていきます。

    贔屓な関係になれるのは、どの業種でも大切なことです。

     

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