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社長ブログ 私の新常態~その1~

2020.12.03

私の新常態~その1~

 

皆さんこんにちは、豊田周平です。コロナウイルス感染症の影響もあり、私の今までとは違った日常が当たり前になってきています。

今回は私の新常態としてお話させてください。

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周りにもビデオ会議の導入

 

このブログでも何度もビデオ会議についてお話をしていますが、自分だけではなく周りを巻き込んで、セットアップもしています。

4月、5月ころは「ビデオ会議なんて」と言われたり、食わず嫌いの方も多くおられました。しかし、委員会や打合せをやらないままだといけないので、説得して強引に導入してもらい、ビデオ会議実施にこぎ着けました。

最初はうちのスタッフが電話でトラブルシューティングもしましたが、お陰様で皆さん使っていただけて、多くの方が「簡単にできるやん!」って反応で、気軽に委員会などを開催できるようになりました。

ビデオ会議なので気楽に参加、行き帰りの時間考慮しなくていいのでお互いに時間の制約が少なくなって会議日時の調整も楽になりました。

学会の関係では遠方でなかなか参加してもらえなかった方も参加いただき、広がってます。2時間程度の研究会に東京とかから来てもらうわけにはいきませんでしたが、オンラインならOK。講師の方への交通費の支払いも不要になりました。

ただし、アフター研究会、委員会の情報交換会(=懇親会)はやることができません。オンライン飲み会などをやられている方もおられますが、今ひとつ踏み切れません。実は、私としては毎回同じメンバーでの懇親会にちょっと疲れ気味だったこともあり、とりあえず懇親会無しでOKにしていますが、数回に一回は情報交換会をしたいです。情報交換だけじゃなく、異分野、異業種の方、いっぱい勉強されている方との会話で脳がめちゃ刺激されて元気になるんです。これ飲み会の一番の効用かと。

 

新常態から常態に

 

コロナ以前から当社はビデオ会議をかなり頻繁にやってましたが、コロナ以降社外とのミーティングや研究会やセミナーがオンラインになり、非常に仕事の密度が上がっています。従来電話でやってた会話も相手がオンラインでできる様になれば表情を見ながらの会話も頻繁にできます。一日に何件かのミーティングとセミナーをこなしたりすることも。そして講師を呼んでやっていたオフィスヨガもオンラインで開催してます。

ビデオ会議、ビデオセミナがここまで一般的になっている状況ですが、未だに主催者側がちゃんと操作出来てないとか、プレゼンの優劣なども明白になってきています。

また、セミナーも簡単に開催できるので最初の5分で「止めや!」という様なレベルの低いものもあります。ある意味いろいろなことが誤魔化しが効かなくなっています。

世の中の流れもビデオ会議、セミナー・ビデオミーティングが新常態から常態になった今だからこそ、いつまでも苦手意識・食わず嫌いでいると知らない間に置いて行かれてしまいます。

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