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社長ブログ 無くなったサービスや製品を思い出してみる

2019.07.26

無くなったサービスや製品を思い出してみる

 

皆さんこんにちは、豊田周平です。新しい面白いサービスや製品が出るとチェックをしてみるのですが「これおもろいやん」と感じたのにも関わらず残念ながら終了してしまったサービスが多々あります。

今思うと面白いアイデアがたくさんあるので、今回はそんな無くなってしまったサービスや製品についてお話させてください。

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WEB関係のサービス

 

・セカイカメラ

今で言うVRで、2014年1月にサービスが終了しましたがすごく面白いアプリでした。2008年にはコンセプトが発表されていたのですが、通信インフラやスマホの性能の問題があって、早すぎたのかと。

 

・マイスペース

今でこそTwitterやFacebookがありますが、その前の時代のSNSでした。音楽業界にも影響力が大きかったそうですが、2011年には日本版が撤退しています。

 

・Google+

最近まで運営されていたサービスですが2019年4月に終了しています。ビデオハングアウトで顔を見ながら会話できたり、コミュニティやサークルなど面白い機能がたくさんあったのですが、利用者数の低迷でサービスが終了してしまいました。

 

・セカンドライフ  

まだサービスは終了していませんが、一時のブームが去ってしまっています。SNSとは違い、完全に別の人生をゲームの中で体験できます。

これらのものってコンセプトが早すぎたのかも。ネット環境やPCの能力が追いついてなかったってものが多かった様な感じがします。

 

記憶媒体

 

・MD ミニディスク

簡単に録音再生ができるデジタルメディアってことでディスクはコンパクトだし、むき出しじゃないので持ち歩きにも安心でした。

CDより小さい、むき出しじゃないことが特徴でしたが、多くの人が録音したのをいっぱいもってるのではないかしら。

私もいっぱい持っていますし、MDデッキ、携帯型MDも未だに所有しています。

時代の流れでなくなるのは仕方ないのかもしれませんが、便利で使いがったが良かったので残念です。

 

・光磁気ディスク

これもこれからの記録媒体はこれだ!って

小生が入社したグループがHDD用の磁気ヘッドをやっているグループで、当時は「フロッピーやHDDは光磁気ディスクに変わってしまう。」って戦々恐々としてました。

その他にも、ビデオテープ、プラズマディスプレイなど今はなくなってしまったものを改めて見直してみると、今でも通用するようなアイディアやコンセプトがあったりします。

 

・レーザーディスク

映画を再生することでパイオニアがやってましたが、ランダムアクセスが可能ってことでカラオケに使われてました。当時のカラオケは8トラックのテープだったので頭出しとかが大変でしたが、映像の出るレコードとしてより映像をキレイに見たい、という方には重宝されていました。

 

今では無くなってしまっても、今でも発想やコンセプトが面白い!と思うものがたくさんあります。

それらを思い出すことで、新しいアイディアやサービスにつながるのかと。

 

 

キャプチャ

 

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