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社長ブログ 働き方改革の変化

2019.12.12

働き方改革の変化

 

皆さんこんにちは、豊田周平です。先日働き方改革について、このような記事を見かけました。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO52418990Q9A121C1TJ2000/?fbclid=IwAR3owVYVIOHsXaV46p27ac9kT7kvdAziemqe-SNGkx_OdVkMvZyFzPd6nqM

『携帯電話の位置データをもとに、地域の人口を1時間単位で推計している。』ってことでデータの信頼性はかなりのものです。それで図の様な結果がでているのは面白いな、と思ったので、今回はそんな働き方改革の変化についてお話させてください。

 

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本来の働き方改革とは

 

いろんなところで言われている働き方改革ですが、上記のデータは働き方改革がどう進んでいるか良くわかるのではないかと思います。

「働き方改革」は一種の魔法のキーワード(以前に書いた)になっていて、

「当社は働き方改革を推進しています」

「働き方改革で社員の幸せを」

とか、このシステムを入れて働き方改革を実現とかのCMも多くあります。

本来の働き方改革とはメーカーが生産現場でやってきた生産性向上をモノづくり以外のところに展開することのはずです。

仕事の内容とかやり方そのままで、うわべの残業削減とか、鳴り物入りのプレミアムフライデーとかで労働時間を減らせば、アウトプットが減るだけです。

他にも参加者がほとんど発言しない、やたらと長い会議、何も決まらない会議、膨大な資料作成、多くの根回し等など、誰もが経験、実感されているかと。このあたりにメスをいれないと、働き方改革なんて進みません。

それと、会社のシステム自身の問題もありますが、一人ひとりが自分の仕事・作業を少しだけ工夫して、楽にする(=効率的にする)ことも大事です。

 

働く環境も大切

 

以前にも書いたかもしれませんが、一時間デスク仕事したらリフレッシュのためにストレッチするとか、疲れにくい椅子、キーボード、ディスプレイを使うとかも効果的です。

それと照明、音、温度湿度、香り・匂い、陽の光などのオフィス環境も大切です。

現在いろいろ弊社でも実験をしており、快適化の数値化、効果の数値化は困難ですが、、まずは気持ちよく仕事ができているのはないかと感じています。

皆さんも一度、ストレッチとか事務所の回りを散歩するとか手軽にできること

から試されてはいかがでしょうか?

 

コメント 2019-12-12 190344

 

 

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