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社長ブログ アナログの逆襲~その2紙媒体~

2019.07.18

アナログの逆襲~その2紙媒体~

 

皆さんこんにちは、豊田周平です。先日のブログアナログの逆襲~その1アナログレコード~でも紹介しましたが、最近売上が落ちてきたりあまり注目がされていなかった「アナログ」分野も再度魅力を感じてもらうことで再注目されてブームが起きたり、若い方にも受け入れられていたりもします。

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紙の本

 

読んだ本を置くところがないからと持ち歩きができるからという理由で最近本はKindleなどの電子本派ですが、やっぱり本は紙が一番だと思っています。

ページをめくる感覚、ポストイットを付けたりラインマーカーできるし、誰かに貸したり一部をコピーしたりといろいろできます。

電子本にも付箋、マーカー機能はありますが、紙の本だとポストイット付けたとこが一目で分かりますし、探しやすいです。

本屋はビジネス面で後ろ向きな話題が多いですが、本好きにとっての本屋に業態転換すれば素敵なビジネスになると考えています。

本好きは一度にたくさん購入することがよくあり、多いと持って帰るのがめんどくさいので、リアル店舗とネットを融合して、店頭でスマホとかで簡単に注文したら自宅まで届けてくれるサービス。

ネットだけで購入するのも便利ですが、本好きは立ち読みがしたいふらっと立ち寄って時間つぶししながら本を探す、これがとっても楽しみなんです。

用もなく仕事帰りにコンビニに寄って買い物をすることってありますよね。それと同じです。

 

紙のノートとペン

 

メモも絶対に紙派です。お気に入りのメモ帳を使って、お気に入りのペンで書くのが決まっていますが、書くことによって記憶に残る、たぶんどこかの研究者が手で書く+文字を見ることで記憶と理解が増すって論文書いているはずです。

iPad Proの書き味は素晴らしいけど、紙とペンは絶対に超えられません。

それと電子本も同じだけど、コントラストの問題。これはディスプレイが絶対に劣勢です。

先日ある大手の印刷屋さんが、この頃は電子本ばっかりで先細りでとか言っていたけど、今こそ印刷物でしかできないことを徹底的に目指したらいいのにと思ってしまいました。ネガティブなニュースに目が行ってしまうのは分かりますが、業界全体がそういった雰囲気でいるのはよくないことです。

 

教育

 

一時、学校にタブレットを入れて云々とかで国が大金を投じて、納入業者が群がったことがあったけど、どうなったのでしょうか?アメリカでははっきり失敗だったとかなり前に反省がありました。

教育の現場こそ、アナログとデジタルの融合で特徴をださないといけません。

今まではアナログをデジタルに置き換えるって発想でしたが、1+1>2の戦略を考えないといけません。デジタルの優位な部分を使ってアナログの良い部分はそのままで。

そんな融合が出来ればもっといい未来が待っているハズです。

 

ここにあげたもの以外にもアナログを見直すべきモノ、コトがいっぱいある様に思います。皆さんもぜひ一度、デジタル技術に立脚したアナログを考えてみて下さい。

 

 

キャプチャ

 

 

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