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社長ブログ 豊田周平の自転車道楽

2017.09.28

豊田周平の自転車道楽

 

皆さんこんにちは。豊田周平です。大阪に拠点を設けたのをきっかけに20年ぶりに自転車に乗り始めるようになりました。実は高校生の時から自転車には思い入れがあり、バイトをして買ったり長距離で出かけるなどいろいろな思い出があるので、かなり若い時期の写真で恥ずかしいのですが、今回はその自転車についてお話をさせてください。

 

高校時代にバイトで貯めたお金で購入した自転車

 

最初の本格的な自転車は高校2年のころで、大阪桃谷のトモダサイクルで購入をしました。当時はランドナーと言われていた長距離乗り用のもので、フレームをオーダー(寸法、フレームの溶接方法、色等)し、当時の小遣いとバイトで貯めたお金で買える部品を付けて。その後、徐々に部品をグレードアップしたりして自分の好みのものにしていきました。

私に影響されて同級生3人も同様の自転車を購入し、休みには輪行(自転車をばらして電車で移動)で5万分の1の地図を購入して、◯◯峠とかをひたすら攻めて楽しんでいました。道も補装してないところが多く、かなりキツイ場所が多くありました。

高2の夏休みには山陰へ行き、7泊くらいの長距離ツアーとかやっていましたが、今から考えたらよく行ったもんだと思ってしまうほど過酷でしたが、いい思い出になったし自転車への思い入れも強くなっていきました。

バイト収入が多くなって、憧れの部品を取り付けできたときなどは本当にうれしかったです。

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アメリカでもマウンテンバイクを購入

 

1度目のアメリカ駐在の時には、マウンテンバイクを現地で購入しました。当時日本ではまだ一般的じゃなかったので、その昔の自転車の値段からして安くてビックリしました。(逆にママチャリのような自転車はほとんどありません)

バスに自転車を乗せる台があったり、道が広くて乗りやすいので移動手段というより皆さんスポーツとして楽しんでいる方がほとんどでした。

今では大阪に拠点を構えて、20年ぶりに自転車をひっぱり出して乗っています。街乗り仕様に変更し、もちろん整備して。タイヤだけは街のり用に細いものにして、楽しんでいます。他にも20歳ころにフルオーダーで購入したZUNOW製のスポルティーフをレストア中昔の貴重なパーツもついているので、できるだけ昔の状態で復元しようとぼとぼちやってます。

 

最近流行っているビシっとウエアを決めてる方々とは一線を画して、私は街ブラのツールとしての自転車(ポタリング)として使ってますが、歩きでもなく車でもないちょうどいいペースが気に入ってます。

これからもマイペースに自転車を楽しんでいきたいと思います。

 

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